妊娠の前兆から出産間近までの注意点

妊婦になると、胎児の健康を考えて、食事や体重管理には気をつける必要があります。その他、風邪やインフルエンザなどでも、安易に薬を服用すると胎児に影響が出る可能性もあるので、控える必要があるなど、色々な制約を強いられます。

その上、妊娠中には精神不安に陥ったり、つわりやオリモノなど体調が変化し易い時期でもあります。

そんな妊婦の方のために、健康上で気をつけるべき注意点についても、当ブログでは解説しております。

妊娠の前兆ってどんな症状があるの?

赤ちゃんが出来ると色々な体調の変化があります。

  • 生理が来ない
  • 子宮の骨盤の変化による腰痛
  • 妊娠初期の出血(おりもの)
そんな妊娠の前兆症状の解説から、出産までの注意点を幅広く解説します。

妊娠初期の兆候としては、腹痛(下腹部痛)、「おりもの」に出血がある、風邪に近い症状がある、基礎体温で高温期が続くなどがあります。

大事なのは、そうした初期症状を見逃さない事です。

特に妊娠0週目から11週目あたりまでの初期は、母体がまだ胎盤が出来ていない時期で、最も流産をし易い時期です。

したがって、初期症状などの前兆をしっかり把握することで、激しい運動や過度な食事やダイエット、お酒やタバコなどの影響から胎児を守る事ができ、流産の危険性もぐっと減らす事ができるのです。

4ヶ月を経つと母体は安定期に差し掛かります。お腹も徐々に大きくなり、それまで気付かなかった人もしっかりと赤ちゃんが出来ているという事も確認できるでしょう。この頃から、母子手帳を用意し、定期的に検診を受けるなどしておいた方が良いです。 妊娠中毒症」にならないようにも気をつけなければいけません。

以後、出産間近までの10ヶ月目までは、出産に向けて母親の負担は大きくなっていきます。手足のむくみや、お腹の張りなどの体調の変化を訴えるケースも多くなり、精神状態が不安定にもなります。大変ですが、そうした過程を経て、出産に母親になるのです。

女性で子供を産むためには通らざるを得ない道ですが、それだけに無事にわが子を出産した時の喜びはひとしおです。

当ブログでは、これからママになるかたのために、妊娠初期における前兆の症状や、出産間近になるまでの経過について管理人の体験談を元に、気をつけるべきポイントや注意点を色々解説しております。あなたの参考になれば幸いです。

妊娠の前兆から出産間近までの注意点:内容のご紹介

前兆を感じた時の検査やその後の手続きについて
妊娠の前兆・初期症状について解説すると共に、検査の方法、受胎確認後のその後の手続きなどについて解説します。

妊娠中の健康について
妊娠中の体重や食事に関しての注意点を解説します。その他、妊婦が行うべき子どものダウン症の検査についてや、健康状態の管理のための、妊娠中毒症や歯のケアなどについて解説。

生活時の注意点
妊娠中の日々の生活での注意点を解説します。出産前の前兆の症状として、精神不安にも陥りやすいので、気をつける必要があります。車の運転や旅行時の注意についても説明します。

胎児の発育と経過
胎児の発育と経過について、管理人の体験談を踏まえながら、妊娠10週目、3ヶ月 、5ヶ月、7ヶ月、9ヶ月とそれぞれの時期ごとの症状や注意点をご紹介します。

妊娠の前兆から出産間近までの注意点:トピックス

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