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        <title>妊娠の前兆から出産間近までの注意点</title>
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        <description>妊娠の前兆とも言える初期症状を感じてから出産間近になるまでの、胎児の発育に関しての注意点を管理人の体験に基づき解説します。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 25 Sep 2008 22:03:04 +0900</lastBuildDate>
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            <title>妊娠9ヶ月</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r"><u>9ヶ月以降になると、子宮がみぞおち近くまで大きくなって胃や肺が通常の場所よりも持ち上げられ、心臓もかなり圧迫されます。あまり動かない状態でも動悸・息切れがきつくなり胃もたれも酷くなりますね。</u></span></p>

<p>体の循環が全体的に悪くなるので、体重の急激な増加の原因（一気食いや間食など）は避けて我慢して下さい。体が思うように身動きができないことで、ストレスは溜まる一方だと思いますが食事は小分けで少量ずつ食べます。</p>

<p><span class="r"><u>腰痛や便秘も更に悪化するおそれがあり、小刻みな下腹部の痛みも走ります。下腹部が1日何回も痛くなったり立てないくらいの激痛が走る場合はすぐに病院にいきましょう。早産のおそれもあります。</u></span></p>

<p>また太ももの付け根が特に痛くなり、お腹が大きくなった事で益々下半身の血液が流れにくくなって静脈瘤も酷くなる人がいます。私も静脈瘤では、かなり悩まされました。太ももの内側にできた500円玉大のコブですが触るとぶよぶよしていて、まさに血管が腫れているのがわかります。立ったままでも、だる重い痛みがあるのですが、触ると何処かにぶつけた時にできる蒼胆（あおたん）の痛みそっくりで、何とも言えない鈍痛なんです。</p>

<p>私は立ち仕事をこの時期も続けていたのですが、静脈瘤ができてしまった時点で安静にしておくべきだったと思いますね。<span class="r"><u>産後もうっすらとコブ状の血管が残っていますし、時々出かけて、沢山歩いた日には同じ痛みが10年経った今も走るので先々の為にも無理は禁物です。</u></span></p>

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">胎児の発育と経過</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 22:03:04 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>妊娠7ヶ月</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r"><u>妊娠7ヶ月から8ヶ月になるとお腹全体が大きくなり、子宮が内臓全体を圧迫し始めます。圧迫された胃は胸がつかえて喉にも物が引っかかるように感じますね。</u></span></p>

<p>この時期私は喉ごしの良い炭酸飲料を何故か飲みたくて仕方なかった事を記憶しています。ゲップもよく出たり、少し食べてもすぐにお腹が満腹になった気さえします。<span class="r"><u>食欲はあるのに沢山食べられない状態になりますが返って体重増加を防げるので、少しの量を数回に分けて食べるように心がけましょう。胃もたれもしやすくなるので一気に食べるのは注意が必要です。</u></span></p>

<p>この時期になると同じ姿勢でいることも辛くなります。座っても静止できず少しずつ体を動かしたり、立ちっぱなしは足がしびれて静脈瘤もできやすいので痛みが走る人もいますね。</p>

<p>寝る体勢も仰向けでは寝られません。お腹が重過ぎて横向きでないと息も苦しく、お腹の胎児も動き回るので気持ちが悪くなってしまいます。横向くのも左、右と交互に動きながら足に高い枕をして寝ることに限られてきます。眠りも浅くなりますね、動悸息切れもきつくなってきます。お腹にクッションを敷いたり気分良く寝られるような工夫が必要ですね。</p>

<p><span class="r"><u>この時期は胎児の動きも活発で逆子になると胃の辺りに頭があるので特に苦しいです。猫が伸びる体勢で直す逆子体操を就寝前に毎日行って逆子を正常な体位にしましょう。この時期に戻らないと帝王切開での分娩になる可能性が高くなるので、次回の検診までに戻るように逆子体操に励みましょう。</u></span></p>

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">胎児の発育と経過</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 11:00:10 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>妊娠5ヶ月</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠5ヶ月から6ヶ月あたりは一番妊婦も安定している時期といえます。<span class="r"><u>つわりが治まり食欲旺盛にもなるので、急激な体重増加になっては危険なので注意しましょう。</u></span></p>

<p>子宮の大きさも大人の頭くらいになってお腹の膨らみも目立ってきます。乳房も大きくなって全体に皮下脂肪がつき妊婦さんだと、周囲からも気付かれる時期ですね。</p>

<p><span class="r"><u>この頃からお腹が突き出す事によって、体のバランスも崩れやすくなるので腰痛や背中の筋肉の緊張感から痛みが走る人もいます。安産のお守りでも用意する腹帯を巻いたり、妊婦専用の腹巻（伸縮性のあるコルセット）を着用して保護する事をお勧めします。</u></span></p>

<p>腹帯を私は妊娠中2回とも巻きましたが、腰痛も緩和されて外出時も安全性が高く少々お腹に当たってしまっても酷い痛みにはなりませんでした。ゴム製の腹巻よりも毎日お腹に巻く作業は面倒かもしれませんが、圧迫されずに1日快適に過ごせるので腹帯は最適だと実感しました。</p>

<p>腹帯を一切巻かない妊婦もいるようですね、下腹部の痛みが中後期は度々起こりますがその痛みも腹帯をしている妊婦は痛みが少ないです。できるだけ母体と胎児のために巻くように心がけましょう。</p>

<p>あと、便秘も特になりやすい時期に入りますね、体自体が重たくなっていくので、段々何するにも動くのがおっくうになり、運動不足で便秘になりやすいのです。</p>

<p><span class="y">この時期は順調ならば散歩に出かけたり、返って動ける時なので、赤ちゃんの準備物を買いに行くには格好の時期かと思いますね。</span></p>

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">胎児の発育と経過</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 19 Sep 2008 22:05:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠3ヶ月</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠3ヶ月目から4ヶ月にかけては少しずつつわりも治まってきます。治まってくると気分的にも晴れて外出したくなりますよね。</p>

<p><span class="r"><u>しかしこの頃になると顔色が赤くなりやすくなって肌の変化が生じてきます。ホルモンの影響が大きく妊娠によって血液の量が増えるので必ず妊婦それぞれ肌に対する変化を感じます。</u></span></p>

<p>顔にシミができてしまったり元々くすみ勝ちだった肌は一層くすんでしまったり、色素沈着している部分が余計に濃くなってしまうのです。これは妊娠によって分泌されるプロゲステロンとエストロゲンというホルモンが肌のメラニン色素を増やしてしまい顔に色素沈着を起こしてしまうのです。</p>

<p><span class="r"><u>肌の色が元々濃い人の場合は、色素沈着が特に目の周りに起こりやすいので夏場などの紫外線の多い季節ならサングラスをするなど、産後の事も頭に入れて後悔しないように自分自身のお肌を保護して下さい。女性にとっては悩みの1つになりますね。</u></span>ですから、季節にもよりますがなるべく妊娠中でも薄化粧をして外気や紫外線から肌を守る努力をしましょう。真冬でも肌の乾燥によってトラブルになりやすいのでどの季節でも関係無いと思います。</p>

<p><span class="y">また流産の危険性もほぼ無くなってくるので周囲の人に黙っていた妊娠もこの時期から話していける気持ちになりますよね。</span>私も安定期に入るまでは、親兄弟に報告だけして友人にはまだ言いませんでした。そんな意味でもこの時期から精神的に安定し、少しお腹が出てきたこの頃からマタニティドレスを着だす人もいますね。</p>

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">胎児の発育と経過</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 16 Sep 2008 11:03:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠10週目</title>
            <description><![CDATA[<p>だいたいこの時期は妊娠3ヶ月と言われます。赤ちゃんの大きさは、大よそですが身長が7センチから9センチくらいで、体重が20グラム前後ですね。</p>

<p><span class="r"><u>まだお母さんになるんだ、と実感が湧かない時期でもあります。母体も見た目変化が無いので妊婦意識が余り無く、車や自転車に乗ったりする人もいますが、絶対に危険な行為なのでやめましょう。</u></span></p>

<p>この頃は妊婦によってつわりが出てきつくなっている頃でもあります。吐き気は車酔いのきつい状態から、物の匂いに敏感になって少食になるくらいの軽い人もいますが、この時期を越えると又スッキリする日々が待っているんだ、と強い気持ちで過ごしてほしいものです。この時期に精神面で崩れてしまう人も少なくありません。胎児にも影響するので頑張って乗り越えてほしいです。</p>

<p>子宮の大きさがこの頃こぶしくらいの大きさになり、膀胱を圧迫するので頻尿や下痢、便秘になりやすい人もいますね。<span class="r"><u>おりものの色の変化や少量の出血には注意です、流産をしやすい時期なのでちょっとの変化にも敏感に対応しなくてはいけません。流産以外では子宮外妊娠の可能性もあるので病院にすぐ行きましょう。</u></span></p>

<p>下痢や便秘、そしてつわりが酷い場合でも病院で相談すれば薬を出して貰えます。<span class="y">妊娠中に薬は大丈夫かな、と抵抗を感じる人も多いと思いますが病院の医師を信じて服用し、少しでも妊娠生活を明るく改善できるように心がけましょう、それが胎児の健康にも大きく繋がることなのです。</span></p>

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">胎児の発育と経過</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 13 Sep 2008 22:03:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠中の精神不安</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r"><u>妊娠中の不安感は、お腹にできたとわかった時から浮上してきます。妊婦の性格にもよりますが、特に感受性の高い深く考えてしまう人は産むまでずっと、になるので心身的にもこたえてしまいますね。</u></span></p>

<p>妊娠した直後は流産にならないように無理な動きは避けるように注意されますね。仕事を続けながらの妊婦もいますし食事も塩分控えめに、車の運転もやめて、寝る時の体勢もうつぶせ寝が癖だった人は絶対できなくなるなど、こうした制限の中で安定期の5ヶ月頃までつわりと闘いながら日々を過ごします。</p>

<p>これだけでも初めて妊娠した人にとっては耐える事が多大ですよね。<span class="r"><u>この時点でかなり精神的に妊娠するって大変なんだ、と実感される事でしょう。そんな中で夫や周囲の人の配慮も無ければ更に精神不安定になってしまいます。</u></span></p>

<p>安定期になってつわりも治まる頃から急激にお腹が大きくなってきて、体も動きにくくなりますね、7ヶ月くらいまでは買い物に出かけたりと、まだ気分転換もしやすいのですがその頃は検診で体重が増加し過ぎて食事制限の注意をされたり尿たんぱくが下りて中毒症になりかけている場合や下腹が急激に痛くなって外出してる時に困ってしまう、逆子になっているなど、様々な困難が出てくるのです。そこで又心配事が増えて精神的不安定になりやすいです。</p>

<p>出産が近づいてくるとお産の痛みに対する恐怖感も更に高まって不眠症になる妊婦もいます。<span class="y">私もかなり不安定になりましたが、そんな時は不安な気持ちを聞いて貰える夫や身内（親兄弟）、妊婦同士で会話できる場所（保健所実施の母親教室など）で心の内を話すとかなり安定できると思いますね。</span></p>

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            <link>http://ninsinzentyou.seiuns.com/seikatu/post_28.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活時の注意点</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 10 Sep 2008 11:03:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠中の旅行体験談</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r"><u>妊娠してからすぐにつわりが始まって、妊婦は家からも出ることができない日々が続いたり、かなり制限された日常生活を送らないといけません。</u></span>普段出かける事が大好きだった女性にとっては赤ちゃんが生まれてくる喜びはあるものの、初めての場合実感もまだ無いので我慢ばかりの日々に感じる人もいるでしょう。</p>

<p>妊娠5ヶ月頃から安定期に入ると自然につわりもおさまってくるので、外出するには良い時期に入ります。だいたい7ヶ月くらいまでが一番出かけるチャンスの時期だと思いますね<span class="r"><u>。7ヶ月以降になるとお腹もぐんと大きくなって母体も胎児にも負担が増えてくるので遠出などは避けたほうが安全です。</u></span></p>

<p>私は第二子の妊娠後期にさしかかった7ヶ月頃、車で温泉旅行に出かけました。車で1時間ほどの距離ですが、上の子がすでに2歳半になっていてチャイルドシートに乗せても時々ぐずる事もあるので助手席で私が座っている膝の上に子供を座らせて時々あやしたり、大変な道中でしたね。</p>

<p>7ヶ月にもなるとお腹が突き出し普通に座るだけでも胸が圧迫されて息苦しくなります。そのお腹の上に2歳半の子を乗せ、同じ姿勢の状態で何分も車に乗っていると気分が悪くもなるし、下腹も張ってきて痛くなって、何回も車を停めて貰い外の風にあたるなどをして行き来したのを記憶しています。</p>

<p><span class="y">上の子の為と私の気分転換に何処かへ行きたい理由で決めた温泉旅行でしたが、現地では問題無くリフレッシュができましたが、往復は辛かったですね。妊婦を連れて旅行へ行く場合は、距離の近い場所に限ります。</span></p>
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            <link>http://ninsinzentyou.seiuns.com/seikatu/post_27.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活時の注意点</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 22:09:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠中の夫の補助</title>
            <description><![CDATA[<p>妊婦は妊娠が判明したその時から、人生初めての喜びを味わい、その妊婦の相手の男性も同じ喜びを感じるでしょう。<span class="r"><u>ただ男性とは違って、その瞬間から女性は１人身ではなくなるのです。そして沢山の制限ある中での生活を約10ヶ月間出産日まで過ごさないといけません。</u></span></p>

<p>正直、男性はただ横で見ているだけになるのです。子供が生まれ父親になる責任感も出て精神的にプレッシャーは感じていくかもしれませんが、実際体に身ごもる女性の辛さとはうんでの差だと、実際に二回出産をした私自身は思いますね。ですから父親になる男性には、妊婦の体と精神面をサポートしてあげてほしいのです。</p>

<p>妊婦の精神的ショックやストレスは流産、早産、死産、や低体重児の元にもなるので、日ごろの生活の中で家事を手伝ったり、つわりが酷い妊婦の場合は、食べられる物も限られているのでなるべく言う通りにしてあげて欲しいと思いますね。</p>

<p><span class="r"><u>またその期間は特に躁鬱病のようになる人も多いです。朝は元気で陽気だったのに、夕方から夜にかけて言葉も発せず涙がポロポロ、、そんな妊婦も少なくありません。</u></span>私自身も実際感情の起伏が激しくなりましたね、第一子目の時は、"出産時は想像絶する痛さだ"と聞いていたので、この先来る、と思うだけで怖くて眠れなくなったり眠っても夢に出てきたり、経験が無いだけに色んな想像が膨らんで大変でした。</p>

<p>そんな時当時、主人は食べたい物を夜中でも買いに走ってくれて惜しみない精神的なサポートでかなり助かったことを覚えていますね。妊娠中はおかげで酷く落ち込む事も無かったのが幸いしたのか、二回の出産ともに安産でしたね。</p>

<p><span class="r"><u>男性には心身的にダイレクトな痛みが無い分、女性をいたわってあげて欲しいと思います。</u></span>二人の大事な子供のために母子ともに大事にしてあげて下さい。</p>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活時の注意点</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 11:08:17 +0900</pubDate>
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            <title>妊娠中の運転</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r"><u>女性のドライバーが増えている中、妊娠中でも平気で運転をしている女性もいますね。お腹が目立たない時期は流産になりやすい時でもあり、運転中は下腹に結構力が入ってしまうので返って控えないといけないのですが、そんな意識が殆ど無い妊婦は少なくありません。</u></span></p>

<p>安定期に入ってもそこからは急激にお腹が突き出してくるので、今度はシートベルトが付けにくくなってきますね、それでも運転をしている人を見たことがありますが、自分の安全の為でもあり更にお腹には大事な我が子がいる事をしっかり頭に入れて行動してほしいものです。</p>

<p>初産の妊婦でしかも、つわりも無く母子共に順調に過ごしている人の場合、「妊娠ってこんなものか」と軽く考えてしまう人がいるかもしれません、でもそれは危険です。そこまでの経過が順調であってもその後どの様に変化するか分からないし無事産まれるまで危険が一杯なのです。</p>

<p>ですから運転は妊娠したら極力せずに、夫や周りの人に乗せて貰うほうが良いでしょう。<span class="r"><u>妊娠中はホルモンバランスの影響から集中力も低下し、運転中の咄嗟の対応もできない場合があり事故にも繋がる可能性が大なのです。</u></span></p>

<p>道路交通法では妊婦の場合、シートベルトを締めなくても良い着用義務が免除されています。シートベルトによってお腹を圧迫する為に危険を生じる意味がありますがベルトをしていなくても安全だとは言い切れませんよね。</p>

<p><span class="y">なるべく妊娠中は、車の運転も、乗せて貰うことも控えて電車などの交通機関に頼ったほうが良いでしょう。</span></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">生活時の注意点</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 22:03:08 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>妊娠中の仕事</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="y">妊娠はもちろん病気ではありませんね、ですから母体が順調で元気であれば家の中でじっとこもった状態よりも、妊娠まで仕事をしていた女性はそのまま継続する人が多いですし、またその方が妊娠に対しての余計な心配など考えることも無いので続ける事はお勧めしますね。</span></p>

<p>私自身も美容師という職業を9ヶ月まで続けましたが、気分的に違ったように思います。またこの職業は接客業なので、色んな会話で妊娠のアドバイスを聞くことができて、出産時の痛さの覚悟も前もってできて、必要なものも無駄無く用意できたので助かりましたね。</p>

<p><span class="r"><u>しかし、美容師や他、立ち仕事を妊娠中継続している方には注意も必要です。立ちっぱなしの仕事は、水分も下半身に下がりむくみやすいですし、血流も非常に悪くなり勝ちなので、時間を短くして貰うか合間に座るなどして休まないといけません。</u></span>私は仕事が立ったままで、しかも通勤に長い道のりを毎日歩いていたので、妊娠後期に静脈瘤ができてしまいとても痛い思いをしました。</p>

<p><span class="r"><u>仕事を継続することは、その反面リスクを背負うことにもなり兼ねないので、継続する時期（たとえばお腹が重くなる8ヶ月までなど）も自分自身の体と相談して働いて下さい。決して無理は禁物です。</u></span></p>

<p>デスクワークの仕事ならば、座ってできるのでギリギリまで勤務をする人もいますね、しかし、この仕事も座りっぱなしで足元が冷えてむくんだり、腰が痛くなるので適度に立ったりして体全体を動かすことが必要です。</p>

<p>それぞれの職種で妊婦には危険な面がありますがその気遣いさえしていれば、産後は暫く育児に専念せざるを得ないので、それまで働けるなら家計も助かりますよね。</p>

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            <link>http://ninsinzentyou.seiuns.com/ninsintyuu/post_24.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠中の健康について</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 11:01:37 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>妊娠中のむくみと静脈瘤</title>
            <description><![CDATA[<p>むくみは、妊婦にとって必ず起こってしまう症状です。足のむくみが多いですが、指や顔もむくんでしまう妊婦は多いです。<span class="r"><u>むくみは下半身に溜まりやすいので妊婦で立ち仕事をしている人は要注意です。就寝時には足枕をして休むように心がけましょう。</u></span></p>

<p>また、腹帯をきつく巻きすぎたり、ガードルを履いているのも血流の妨げになるので、むくみや静脈瘤の原因になります。静脈瘤とは血流が悪くなって血管がコブの様になる症状です。これも下半身にできやすく痛みも伴って、歩き辛くなります。</p>

<p><span class="r"><u>むくみと同様冷えや水分の摂り過ぎ、体の圧迫が原因で妊娠後期にかけて出ます。むくみが酷くなると尿たんぱくが下りて妊娠中毒症を起こしやすくなるので、水分も多く取らない様に気をつけて下さい。</u></span>また夏場になると薄着になって素足で生活する妊婦も多いですね、体を冷やすのもむくみなどの原因になるので、ゆったり目の靴下を履いて冷やさないようにします。</p>

<p>食事もむくみの大敵、塩分を控えて胃腸を冷やさない食物を摂取するように心がけましょう。胃腸を冷やす食べ物は、冷水・ジュース生野菜・梨・柿・スイカ・メロン・たけのこ・レンコン・緑豆もやし・ワカメ・のり・ひじき・うに・たこ・かに・しじみ・アロエなどです。これらは控えめにしたほうが良いですね。</p>

<p><span class="r"><u>妊娠後期に入っていく頃の定期健診のときに体重が1週間に500 g以上増えて、むくみの検査も症状が出ているようなら妊娠中毒症にすでにかかっている場合が多いです。</u></span></p>

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            <link>http://ninsinzentyou.seiuns.com/ninsintyuu/post_23.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠中の健康について</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 22:09:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>妊娠中の便秘</title>
            <description><![CDATA[<p>元々女性は便秘勝ちな人が多いですね、ましてや妊娠中は便通の良い人も便秘になりやすいので気をつけないといけません。</p>

<p><span class="r"><u>妊娠中に起こりやすい便秘は胎盤から分泌される黄体ホルモンが腸内の運動を抑制してしまい、鈍くなって腸壁の筋肉も緩まり運動が弱まるのが原因といわれます。</u></span>便秘の状態を放置しておくと、腸内に悪玉菌が増えて膣内に細菌感染しやすくなり切迫流産を引き起こす原因にもなるのです。</p>

<p><span class="r"><u>便秘になると肌も荒れたり湿疹が出たり、と状態も悪くなりますね。頭痛の原因にもなり、一番つらいのはトイレに入っていきんでも出ない、無理に出そうとしたら出血して痔へと進行してしまいます。</u></span>切れ痔や肛門の入り口が固くなってこぶができて、いわゆるイボ痔になってしまい病院で薬を処方して貰うことになります。</p>

<p>なるべく食物繊維の豊富なものを食べて腸内を活発にさせ、１日1回は排便するようにして下さい。妊娠中期から後期になると益々胎児がお腹の中を占めてくるので腸が抑えられて排便しにくくなります。</p>

<p><span class="y">腸に善い乳酸菌を増やすためにヨーグルトを食べたり、牛乳をコップ一杯毎日飲んだり、食物繊維の多いにんじん、キャベツ、レタス、ごぼう、ブロッコリーや果物ではバナナやりんごも最適です。りんごは歯にも良いので妊婦は特に進んで食べると良いでしょう。芋類や豆類も良いですね。</span></p>

<p>サプリメントを飲む場合は、必ず水でたっぷり目に飲んで下さい。サプリメントを摂り過ぎると返って便秘になってしまう事があるので注意しながら服用しましょう。</p>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠中の健康について</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 11:07:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>妊娠線</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r"><u>妊娠線とは、つわりが終わり始める安定期あたり（５ヶ月頃）から急激にお腹が出始めて大きく成長しだす時に起こりやすいです。</u></span>初産のときは特に全く初体験なので下腹あたりが妙に痒くなって、何でかなと思っている矢先に線が出てきて驚く人もいるでしょう。</p>

<p>簡単に言えばお腹の表皮が急に無理やり広がる作用で、肉割れしてきたのです。よく、スポーツ選手がふくらはぎに肉割れしているのを見かけますが、お腹の場合も胎児の成長が早い人で、しかもお腹に脂肪がついていない細身の人もできやすいと聞きますね。</p>

<p>私自身も第一子目でその現象が訪れて妊娠線ができてしまいました。すいかの柄のような縦の湾曲線です。人によっては何本も沢山出たり様々です。</p>

<p>痒くなってもかかないように、我慢するか妊娠線予防のマッサージクリームもあって、事前に用意をして塗っておくと酷い線にはなりにくいので、予防をしておくべきだと思いますね。私も後でそんなクリームがあることを知って後悔しています。</p>

<p><span class="r"><u>妊娠線は一度できてしまったら消えることはまず無いので、一生共にしないといけません。ですから、出産後、海水浴で水着を着る場合も、チビTシャツを着た時もいちいち妊娠線を気にしないといけないので、充分なケアをしておく必要があります。</u></span></p>

<p>おへその真下から下に向けて線がつくので女性にとっては、とても気になるこの線と一生のお共になるので嫌ですが子供を妊娠、出産した証でもあるので、恥ずかしがる必要も無く私は返って誇りに思っていますね。</p>

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠中の健康について</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 22:06:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠中の薬</title>
            <description><![CDATA[<p>妊娠中は健康な母体の為に食事や必須栄養素を取り入れるように努めないといけませんが、不可抗力で風邪をこじらせてしまったり、貧血が酷くなったり元々持病をもっている人もいますね。</p>

<p>私もつわりが酷かったときは、吐き気が軽くなる薬を処方されて飲んでいましたが、殆ど効き目は無かったものの<span class="r"><u>妊娠中に薬を飲んでも赤ちゃんに影響は無いのかな、と少し心配にもなりましたね。</u></span></p>

<p>しかし、実際2回出産しましたが安産で産後も母子ともに順調、現在も健康です。ですから<span class="y">妊娠中にやむを得ず病院でお薬を出されても案じる事無く、信用して飲んだほうが良いと思います、心配しすぎて神経質になるほうが返って体には良くないですから担当医に詳しく相談をして任せるようにしましょう。</span></p>

<p>専門的に言えば、ペニシリン系の抗生物質は疫学調査で奇形割合が増加しない事も判明しているようですし、奇形児が産まれてくる原因も薬に限らず、喫煙やアルコール摂取、高齢出産など妊婦それぞれのパターンがあるので一概にはいえません。<span class="r"><u>問題の無い100％安全な妊娠と出産は誰にも無いと考えたほうがよいでしょう。</u></span></p>

<p>薬の処方ですが、たとえば風邪気味で頭痛がしたり鼻水や喉痛の症状が出て体力が落ちてきた場合には、漢方薬の葛根湯や小青竜湯、短期間だけ処方して貰えるPL顆粒が風薬として出されます。</p>

<p>また高熱が出て食欲も無くなり、なかなか下がらない場合は胎児にも影響するので解熱剤が処方されます。解熱、消炎、鎮痛剤には、カロナールという薬でアセトアミノフェン・ソランタールという薬でチアラミド・ロキソニンという薬でロキソプロフェンを出されます。カロナールは顆粒で小児にも処方されるほどの優しい薬なので、これらの薬は鎮痛剤でも有名で安心感はありますよね。あとバファリンも処方して貰える病院がありますね。</p>

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠中の健康について</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 11:04:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>妊娠中の貧血</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r"><u>女性は普段から生理などによって貧血気味の人は多いですね、ましてや妊娠中は胎児に栄養を取られるので余計に貧血になりやすいです。</u></span></p>

<p>貧血による胎児の影響は、発育が悪くなり未熟児や虚弱児、心身障害児になる場合があります。また分娩時には、陣痛が弱い微弱陣痛になったり母体の抵抗力が落ちるため分娩後、産褥熱にかかりやすくなるのです。</p>

<p>妊娠中は特にヘモグロビン（血色素）量が減って鉄分が不足になります。貧血が酷い状態になると動悸、息切れ、めまい、頭痛などの症状になります。このような症状を起こさないためにも貧血だと分かった時点で、適切な治療と食事にも気をつけましょう。</p>

<p>妊娠中に服用してもよい貧血の薬（鉄剤）を病院から処方されたら、1日の回数に従って服用します。そして、鉄分やたんぱく質、ビタミンなどの造血作用のある食物を食べるようにしましょう。<span class="y">鉄分豊富な食物はたとえば、赤身の肉（牛肉・マグロ・かつお）、レバー、砂肝、ひじき、昆布、豆類などです。豆乳は飲みやすくて鉄分はもちろん、他の必須栄養素も充分含まれているのでお勧めします。</span></p>

<p>食物の摂取が困難な場合の妊婦は鉄剤に頼ってしまいますが、その場合薬を飲む時はお茶やコーヒー、紅茶などと一緒に服用しないで下さい。タンニンやカフェインが鉄分と結合して吸収が悪くなります。必ず水で服用することを心がけて下さい。</p>

<p><span class="r"><u>貧血を克服して、血液をもっと濃く多く、さらさらにする努力こそが、産まれてくる子のために健康な母親になる第一の勤めだと思います。</u></span></p>
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            <link>http://ninsinzentyou.seiuns.com/ninsintyuu/post_19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">妊娠中の健康について</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 22:03:18 +0900</pubDate>
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    </channel>
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