妊娠中の精神不安
妊娠中の不安感は、お腹にできたとわかった時から浮上してきます。妊婦の性格にもよりますが、特に感受性の高い深く考えてしまう人は産むまでずっと、になるので心身的にもこたえてしまいますね。
妊娠した直後は流産にならないように無理な動きは避けるように注意されますね。仕事を続けながらの妊婦もいますし食事も塩分控えめに、車の運転もやめて、寝る時の体勢もうつぶせ寝が癖だった人は絶対できなくなるなど、こうした制限の中で安定期の5ヶ月頃までつわりと闘いながら日々を過ごします。
これだけでも初めて妊娠した人にとっては耐える事が多大ですよね。この時点でかなり精神的に妊娠するって大変なんだ、と実感される事でしょう。そんな中で夫や周囲の人の配慮も無ければ更に精神不安定になってしまいます。
安定期になってつわりも治まる頃から急激にお腹が大きくなってきて、体も動きにくくなりますね、7ヶ月くらいまでは買い物に出かけたりと、まだ気分転換もしやすいのですがその頃は検診で体重が増加し過ぎて食事制限の注意をされたり尿たんぱくが下りて中毒症になりかけている場合や下腹が急激に痛くなって外出してる時に困ってしまう、逆子になっているなど、様々な困難が出てくるのです。そこで又心配事が増えて精神的不安定になりやすいです。
出産が近づいてくるとお産の痛みに対する恐怖感も更に高まって不眠症になる妊婦もいます。私もかなり不安定になりましたが、そんな時は不安な気持ちを聞いて貰える夫や身内(親兄弟)、妊婦同士で会話できる場所(保健所実施の母親教室など)で心の内を話すとかなり安定できると思いますね。
カテゴリー:生活時の注意点
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妊婦になると、胎児の健康を考えて、食事や体重管理には気をつける必要があります。その他、風邪やインフルエンザなどでも、安易に薬を服用すると胎児に影響が出る可能性もあるので、控える必要があるなど、色々な制約を強いられます。
その上、妊娠中には精神不安に陥ったり、つわりやオリモノなど体調が変化し易い時期でもあります。
そんな妊婦の方のために、健康上で気をつけるべき注意点についても、当ブログでは解説しております。
